理学療法士と作業療法士は
からだとこころをよく知るプロフェッショナル。
そこに音楽、スポーツ、ゲーム、旅行、食など
あなたの好きや得意なことをプラスしてみると
もっと、多くの人の笑顔をつくりだし
もっと、自分の仕事を楽しむこともできるはずです。
さあ、私たちと一緒に新たな挑戦をはじめよう。
想像しなかったことが、そして、想像を超えた未来が、あなたを待っています。
想像を超える
01 キャリアCareer
想像を超える、
理学療法士、
作業療法士の
その先を目指す
キャリア
理学療法士・作業療法士の活躍の場は、医療の枠を超え、スポーツ、福祉、教育、テクノロジー、
さらにはエンターテインメントの世界へと広がっています。
あなたの「好き」や「得意」と専門知識を掛け合わせることで、
これまでにない新しいキャリアを創り出すことができます。
医療従事者としての道にとどまらず、自由な発想で未来を切り開く——そんな可能性が、ここにはあります。
02 学びStudy
5年後、
想像を超える
フィールドで
活躍する
自分に出会う。
あなたが本当にやりたいことは何ですか?
ゲーム、スポーツ、音楽、ヨガ、起業——理学療法士・作業療法士の知識を活かせる世界は、想像以上に広がっています。
例えば、身体のプロとして怪我の予防ができるゲームの開発、ピラティスのインストラクターとして独立する、
新しいリハビリ機器を開発する——そんな未来を目指せるかもしれません。
展開科目とは
これまで理学療法士や作業療法士が専門としてきた分野に留まらず、様々な領域について幅広く知識を深める「+α」の学びのこと。経営戦略、マーケティング、財務会計といったビジネスの領域から、テクノロジー、観光、美容、スポーツ、音楽、ゲームなど、一見関わりがないように思える領域まで。療法士としての専門的な知識と技術に、あなたの「好き」や「得意」が活きる「+α」を自由に組み合わせることで、未来の活躍のフィールドは無限に広がっていきます。
スポーツ分野
最新のテクノロジーから
スポーツをサポートする。
スポーツチームに所属し、選手のコンディショニングやリハビリをサポートする仕事です。理学療法士や作業療法士として、ケガの予防・回復を手助けし、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう支えます。近年では、AIを活用したコンディション管理やデータ分析を取り入れるチームも増え、科学的なアプローチが注目されています。
こんな人におすすめ
- スポーツの裏方として、チームの勝利を支えたい
- 科学的なトレーニングや最新テクノロジーに興味がある
- 海外リーグや国際大会など、グローバルに活躍したい
おすすめ展開科目
- パラスポーツⅠ
- パラスポーツⅡ
- スポーツトレーニング論
- リハビリテーション医工学概論
- 身体障害への支援システム工学Ⅰ
- 身体障害への支援システム工学Ⅱ

旅行分野 誰もが楽しむを、一緒に創る。
旅行業界や航空会社では、高齢者や障がいのある方が安全に、快適に、移動や滞在できるように、理学療法士や作業療法士のサポートが求められています。機内や空港、ホテルでのサポート、またリハビリツアーの企画など、医療×観光の新たな分野が広がっています。特に「ユニバーサルツーリズム」が注目されており、誰もが快適に旅行を楽しめるように支える役割が期待されています。
こんな人におすすめ
- 世界中を飛び回りながら、人の役に立つ仕事がしたい
- 旅のワクワク感を、より多くの人に届けたい
- 空港や飛行機など、グローバルな環境で働きたい
おすすめ展開科目
- ユニバーサルツーリズムと外出支援Ⅰ
- ユニバーサルツーリズムと外出支援Ⅱ
- 手話による聴覚障害者とのコミュニケーションⅠ
- 手話による聴覚障害者とのコミュニケーションⅡ

音楽分野 音楽の力ですべての人を支える。
高齢者施設や療育園で、音楽を使ったリハビリを行う仕事です。音楽のリズムや動きを活用し、体の機能回復をサポートします。特に認知症予防や発達障がいの子どもの療育として注目されており、音楽と医療の融合が進んでいます。音楽を通じて、身体機能だけでなく、心のケアも行える魅力的な分野です。
こんな人におすすめ
- 音楽を通じて、人の心を動かし、癒す仕事がしたい
- アートや表現を活かして、人と深く関わりたい
- 文化や感性を活かした、新しいセラピーを生み出したい
おすすめ展開科目
- 理学・作業療法士のための音楽
- 音楽療法Ⅰ(音楽療法の理論と技法)
- 音楽療法Ⅱ(音楽療法の実践)

ゲーム分野 ゲームでリハビリの進化を創り上げる。
ゲームと医療が融合し、新しいリハビリの形が生まれています。VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を使ったリハビリは、楽しく効果的に身体機能を回復させる手段、今後起こりうる怪我の予防として注目されています。作業療法士や理学療法士がシステム開発に関わることで、より実用的なリハビリツールが生まれる可能性があります。エンタメと医療をつなぐ、未来の分野です。
こんな人におすすめ
- ゲームを使って、誰かの「できる!」を増やす仕事がしたい
- テクノロジーとアイデアで、新しい遊びや体験を生み出したい
- VRやAIなど最新技術を使った、未来のリハビリを作りたい
おすすめ展開科目
- 身体障害への支援システム工学Ⅰ
- 身体障害への支援システム工学Ⅱ
- リハビリテーション医工学概論
- パラスポーツⅠ
- パラスポーツⅡ
- スポーツトレーニング論

オープンキャンパス
東京保健医療専門職大学のオープンキャンパスは、あなたの「想像を超える」学びや未来に出会える場所です。
理学療法・作業療法の知識を活かして、スポーツ、ゲーム、音楽、起業など、今まで考えもしなかったキャリアに出会えるかもしれません。
授業を体験し、学生スタッフと話しながら、自分だけの可能性を探してみませんか?

03 先生Teacher
想像を超える、
あなたの可能性を
引き出す教職員
教員一人ひとりが、みなさんの「好き」や「得意」を大切にし、それを新しい学びやキャリアにつなげるお手伝いをします。
一緒に保健医療の枠を超えた学びに挑戦し、想像を超えた未来を創り出しましょう。

リハビリテーションと
先進テクノロジーを融合し、
社会課題にチャレンジしよう!
安田 和弘
理学療法士資格取得後、回復期病院を経て、現在は早稲田大学理工学研究所客員主任研究員としてリハビリテーション支援機器開発に従事し、VRやバイオフィードバックシステム等の開発に携わる。日本支援工学理学療法学会評議員、厚生労働省自立支援機構開発評価委員を務める。
担当科目
神経理学療法学、神経理学療法学実習、リハビリテーション医療工学、共生社会の展開と実践、見学実習、検査・測定実習、評価実習、総合実習、地域実習、理学療法研究基礎ゼミナール、理学療法研究卒業ゼミナール

スマホ・ゲーム機が健康増進の鍵に。
日常ゲームで認知症・転倒予防に
挑戦、新たな価値を生む!
武井 圭一
理学療法士として急性期・回復期医療の現場でリハビリテーションを実践。臨床経験と研究を融合し、ゲームを活用した運動・認知負荷の効果を検証。担当科目は、「神経理学療法評価学」「神経内科学」など。
担当科目
神経理学療法評価学、神経理学療法評価学実習、見学実習、検査・測定実習、評価実習、総合実習、地域実習、理学療法研究基礎ゼミナール、理学療法研究卒業ゼミナール

あなたは音楽が好きですか?
身近な音楽やアートをリハビリに
活用する方法を学んでみませんか。
平野 夏子
音楽療法士として障害児・者、精神障害者、高齢者などを対象に実践。現在は、実務家教員として音楽療法を展開しながら、認知症治療病棟でも実践を続け、日本音楽療法学会関東支部の副支部長を務めている。
担当科目
音楽文化論、音楽療法によるQOLの維持向上、共生社会の展開と実践